江戸時代になると木綿の手ぬぐいが普及し、旅籠(はたご)と呼ばれた宿屋の玄関に、旅人のために水を張った桶と手ぬぐいが用意されるようなり、客は手ぬぐいを桶の水に浸してしぼり、汚れた手や足をぬぐった。 この“しぼる”という行為が、おしぼりの語源になっていると言われています。

欧米諸国では、紙ナプキンが主流ですが日本では濡れたおしぼりが根強い人気です。

近年使い捨てのおしぼりに注目が集まり、さまざまなタイプがみられますが袋に入ったタイプは

消費期限があり、1日の使用本数など予想が立たない場合なかなか注文数を決められないという

難点もあります。自動おしぼり機は、その場で濡れたおしぼりを製造するので使う本数だけを

必要なときに必要なだけ用意できるので、とても便利です。

UVオゾンランプ搭載機 HOTARU-HT200T

(紫外線LEDで、タオル排出時に殺菌)

抗菌試験データ

基本試験 基本検査としてメーカーの自動おしぼり機にロール状の不織布(縦方向にのみ並んだ繊維で分類上は布)を入れ、標準装備の紫外線LED抗菌タンクから噴霧された水を吸い込み排出されてきた検体(おしぼり)を試験。

試験結果日 2006年12月13日
依頼検査機関 財団法人日本冷凍食品検査協会(厚生労働省登録検査機関)

単位:1枚あたり

試験項目試験結果試験方法
細菌数 3000未満 標準寒天平版培養法
大腸菌群 陰性 BGLB培地発酵管法
黄色ブドウ球菌 陰性 卵黄加万ニット食塩寒天平版培養法

※細菌数項目では、貸しおしぼりの衛生確保基準は1枚あたり100,000未満とされている。本検体は3,000未満で下限検出限界値。

専用希釈液エスイーワン「SOD-J100」除菌液

従来の抗菌剤の主流は、主成分が銀・銅・亜鉛などの重金属による「銀系抗菌剤」でした。専用希釈液エスイーワン「SOD-J100」は、重金属をまったく含まず、大豆・米・麦などの穀類エキスを主成分とした非常に安全性の高い抗菌剤です。
専用希釈液エスイーワン「SOD-J100」は、多種多様な菌に抗菌力を発揮します。また、ウィルスに対しても不活性化を持っています。
布織布に専用希釈液エスイーワン「SOD-J100」を含浸させ、袋に入れて約5年放置してあったものを、改めて抗菌テストしたところ、当初と殆ど変わらない抗菌力が確認できました。
水タンク(2.5ℓ)に専用希釈液エスイーワン「SOD-100」の原液を50cc入れ、水で満たし50倍に希釈して使用します。

殺菌試験データ

病原性大腸菌
O-157
検出せず 6.9*10の5乗 5分後 (B607042)
愛研
メチシリン耐性黄色
ブドウ球菌MRSA
検出せず 5.3*10の5乗 6時間 (NA67020227)
日本食品分析センター
大腸菌 検出せず 2.6*10の6乗 5分後 (NA69010008)
日本食品分析センター
緑膿菌 検出せず 1ml/10の8乗 5分後 (NA68030522)
日本食品分析センター
白癬菌 検出せず 2.8*10の2乗 5分後 (NA66120406)
日本食品分析センター
レジオネラ菌 検出せず 8.3*10の5乗 5分後 (NA66080319)
日本食品分析センター
サルモネラ菌 検出せず 1.0*10の6乗 5分後 (NA69080173)
日本食品分析センター
カビ 検出せず 全面積の1/3を越える 28日後 (NA69010010)
日本食品分析センター